ReAllocate Japan

In March 2011, an earthquake devastated the whole Tohoku region of mainland Japan. Almost two years later, people are still living in schools transformed into disaster relief shelters and radioactivity can be found a hundred miles away from the nuclear power plants.

Currently, ReAllocate is assessing the need for an Innovation Center in Japan. We are working closely with two MBA students from the Hitotsubashi University in Tokyo.

On January 20th, 2013, ReAllocate will hold a round table to meet locals and inspire them about innovation, social entrepreneurship, engineering and prototyping.

We are looking for partners, sponsors and locals who are interested in working together with us to aid in the earthquake recovery process. Please email emi@reallocate.org if you or someone you know may be interested in attending the round table.

 

2011年3月11日に、東日本大震災によって本州の東北地方は悲惨な状況となってしまいました。2年余りの時がたった今でも、学校の避難所暮らしている人々がおり、福島第一原発から160km離れた場所でも放射能を検知できる状況です。

現在は、弊団体において日本にイノべーションセンターが必要か否かを見極めているところです。私たちは、東京にある一橋大学院のMBAコースの学生2人と一緒に働いています。

2013年1月20日に東京で、弊団体はイノベーション・社会企業家精神・エンジニアリング・プロットタイピングについてのラウンドテーブルを現地の方々と実際に会い、刺激しあう為に開催いたします。

弊団体では、震災復興のために私達と働くことに興味を持って頂ける、パートナー及びスポンサー、現地の方々を探しております。こちらにメールを下さい emi@reallocate.org

ReAllocateとは何?

リアロケートの影響力は、ネットワーク・パートナー同士・社会に意味のある創造・体系化されたメンターシップによる技術的発展・共同で作り上げられたイノベーションに渡ります。地域活性化に必要な持続可能な成長のための解決策と、印象に残るプロジェクト及び人々の関わり合いを様々なメディアを通じて伝えることに私たちは地域の人々と共に尽力して参ります。

リアロケートはエキスパートを世界中から集め、世界の必要とする人々とつなげます。これらの関係性は、3つの種類のプログラムより構築され成長されていきます。第一にTech-AID、第二にEducation Access、第三にInnovation Centersです。これら3つのプログラムは日本で実施される可能性が大きく秘められていると考えています。最初の日本滞在で可能性があるパートナーとプロジェクトを確立させ、日本イノベーションセンターを設立させる実現可能性の査定を行います。

 

イノベーションセンター

リアロケートの運営するイノベーションセンターは地域の団体及び技術を必要とする方々をフェローとして特定し、彼らに実践的なプログラムに参加してもらいます。メンターの専門分野はデザイン・エンジニアリング・ソーシャルビジネス・迅速なプロットタイピングに渡ります。メンターは、フェローの技術的なイノベーション及びビジネスモデルの確立の発展に寄与します。このプログラムにおける到達目標はビジネスプランの確立と継続可能なベンチャー事業をGUST.comのリアロケートのコーナーにおいて投資家へのアピールです。このイノベーションプログラムと同時にフェローが効果的なプレゼンテーションとベストプラクティスの共有、ただの認識から重要な論点への昇華を可能にするメディアトレーニングプログラムへの参加を可能にします。このプログラムの要素がイノベーションと国内生産能力の向上、持続可能、持続可能な経済成長とつながるのです。

リアロケートはイノベーションセンターの国際的なネットワークを、標準的に必要なプロットタイピングに必要な設備と相互接続能力、共同作業スペースのもとに構築しています。各地のセンターはシリコンバレーのスタートアップカルチャー及びイノベーションの提供、迅速な革新的な技術の発展、ビジネスモデルにおいて競い合います。各地のイノベーションセンターがイノベーションを共有・経済成長戦略における常に拡大するリアロケートの結び目となります。

現在のところ、イノベーションセンターはサンフランシスコ・アラスカ・サンタバーバラ・ユタ・ハイチで設立されているところです。リアロケートは結び目を新たに設立させるにあたってベルリンと日本を含めたいくつかの重要な地域を調査しているところです。

 コミュニティにおいて、ソーシャルインパクトや経済的利点が時間の経過に比例して増加し、先行投資と進行中の投資が相殺しあっても継続的なプレゼンスを確立させるためにリアロケートのモデルがあるのです。

 

Tech-AID

リアロケートのプロセスはTech-AIDによって説明されると一番わかりやすいでしょう。Tech-AIDとは、Technology(技術)とAssessment(評価)、Innovation(革新)、Delivery(提供)を表します。Tech-AIDプログラムにおいて、リアロケートは非営利団体・社会企業家・その他人道的な組織からの、確立されかつふさわしいとされる技術的な要望を受け入れます。要望と当該組織についてはTech-AIDプログラムとして発足する前に審査されます。リアロケートは信頼のおける組織からのしっかりと明確にされた技術的な障害・難局のみをプロジェクトとして引き合わせます。受け入れ後に、リアロケートのチームメンバーはそのプロジェクトのために選ばれ、アサインされます。必要な物資もスポンサーからの提供によって調達します。Tech-AIDのプロセスを経て使用者にとって価値のある解決策を提供します。このプログラムにおける例としてthe “Miracle Brace” projectがあげられます。

 

Education Access

Education Access Programは、若者がエンジニアや科学者、アーティスト、その他のプロフェッショナルとなることを経験できるプログラムです。実践的な経験を通して生徒はプロフェッショナルな分野について学びます。それと同時に、直接的にインパクトがある、時事的な世界問題についてのワーキングプロジェクトという問題解決のメンターシップカリキュラムが組まれています。このメンターとの関係性によって、最先端のエキスパート(メンター)が気軽かつ、魅力的に励みと為るような指導を生徒にすることを可能にするのです。このような密接なかかわり合いによって得られた達成感が、将来生徒の人生において努力し、創造し、リーダーや問題解決者となるモチベーションをかきたてるのです。アウトリーチはサービスの行き届きにくいコミュニティへ特に注目しています。教育に関するセッションは動画として幅広い視聴者へ届けられます。このプログラムにおける例としてPrinting the Futureがあげられます。

 

Japan ReAllocators

渡辺恵美
Emi Watanabe
Industrial Designer

蓑 めぐみ
Megumi Mino
MBA Intern

佐藤聡
Akira Sato
MBA Intern

Stop CISPA